いまこの瞬間を大切に


by peugeotcc
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カテゴリ:旅する( 21 )

安産祈願

昨日、少し離れた神社に安産祈願に出かけました。日曜日で戌の日だったので妊婦さんとお宮参りの赤ちゃんをつれた家族で大変にぎやかでした。

うちの主人と義母と一緒にご祈祷を受けて安産祈願のお札とお米、お塩をいただきました。妊婦帯は、神社でも購入できたのですが、ガードルタイプの方が使い勝手が良いので、自分で持ち込んでお祓いしてもらいました。

帰りに神社の境内で頂いたお団子が美味しかったです。曇りのお天気でしたが、境内には風が吹いており日差しも強くなかったのでちょうど良かったと思います。11月に元気な子供を産んでお礼参りに行きたいです。
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by peugeotcc | 2010-07-12 12:32 | 旅する

最後のマイレージ旅行?

来月仕事のため、ベルリンに行くことになりました。
その後は、遅れて主人が合流し、一緒にイタリアへ行くつもりです。
7泊9日と久しぶりに長い旅になりそうです。

実は、ためていたJALのマイレージを思い切って今回使ってしまうことにしました。経営が悪化して今後どうなるか分からない状態でマイルを持っていても仕方が無いし、交換可能なうちに早く特典航空券にしてしまいたかったのです。主人と合算して24万マイルほど持っていたのですが、実は、昨年どうしても上級会員になりたくて50回以上飛行機に乗りました。その分とショッピングマイルのおかげで2人ともファーストクラスで行くことができそうです。

いつもマイルを交換するときに、これで最後のマイレージ旅行かもしれない、と思うのですが、結局またマイルが貯まってくると飛行機病がはじまります。この10年間かなり海外旅行をしたので、特別の用事が無い限り、これが本当に最後の欧州旅行になるような気がしています。

ベルリンでは、2年ぶりに友人に会うのと、観光するのが楽しみです。イタリアは、ミラノ、フィレンツェ、ジェノバに行く予定です。本当に楽しみで、毎日のようにガイドブックを見ています。
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by peugeotcc | 2010-05-13 14:05 | 旅する

新春の京都

皆様、あけましておめでとうございます。
といっても、すでに10日をすぎてしまいましたが。
今年こそはマメにブログを更新していきたいと思います。

新年は京都で迎えました。
いつもだと海外に行く事が多いのですが、ここ数年、忙しい年末をやり過ごしてから長期間でかけると、仕事始めのときに体調を悪くする事が多かったので、今回は国内でのんびり過ごす事にしました。2泊3日の旅程で、大阪・京都に出かけました。大阪ではUSJに行ったのですが、海外から(おそらくアジアの国々)たくさんの旅行客と思われる方々がいて、大変混雑しており、折角入場したものの一つもアトラクションを楽しめずにホテルに帰らざるを得ませんでした。それはさておき、今回の目的は、京都で除夜の鐘を聞き、初詣に行く事だったのです。では順番にご紹介いたします。

まずは31日の午前中に大阪から阪急電車で京都へ移動しました。まずは晦庵河道屋で年越しそばをいただきました。
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鰊そばを頼んだのですが、ソバの下にニシンの半身が隠れています。
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うすい出汁と少し太めのおそばで、これが京風なのという感じでした。そばはやっぱり山形の方が美味しいみたいです。

すこしおなかがふくれたところで、新京極へ。
アーケードの中にある蛸薬師さんでは、大根煮が振る舞われていました。良く味のしみた厚切りの大根と油揚げがとても美味しかったです。お社には大根がお供えしてありました。参拝客が書き込んだノートを見ましたが、不景気で職を失ったり、つらい思いをされている方が、来年こそはよい年にと切に希望する気持ちが綴られていました。心のよりどころを求めて参拝にきた方々が、振る舞われた大根煮で身も心も温かく、すこしでも幸せな気分になれたらと願いました。
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少し歩いて錦市場へ。年末最後の日に、おせち料理の材料を買い求める方々で大変賑わっていました。縁起物の鯛の塩焼きが売られていて、ハレの日を迎える感じがしました。
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ホテルで少し休んだ後は、今回のメインイベントである知恩院の除夜の鐘に向かいました。
満月の下で輝く山門は神々しい感じがしました。
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夜の10時過ぎに並び始めたのですが、すでに長蛇の列でした。鐘堂まで山道を登るのですが、一度に見学できるのが300人までと制限されていて、5分ごとの交代制となっていました。待つ事30分ほど、お目当ての鐘付きを間近にみる事ができました。NHKのゆく年来る年でしか見た事がなかったので、大変感激いたしました。
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数人のお坊さん達が、鐘付きの棒に結びつけられた縄を引きながら、念仏のようなものを唱えます。”そーれ”の合図で、棒の先端付近にいるお坊さんが、逆さ吊りの格好で体重をかけながら鐘を撞きます。厳かな音が山全体に響き渡り、身の汚れが浄化されるような感じがしました。

翌日は初詣に出かけました。今回どうしても行きたかったのが嵯峨野の野宮神社です。嵐山駅から竹林を通り、目的地へ。普段は静かな場所なのですが、初詣の方々で大変混雑していました。
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境内にはいくつかの神様が祭られているのですが、私のお目当ては白福稲荷大明神です。子宝・安産の神として知られ、雅子様や紀子様もお参りされたとの事。はやく我が家にもコウノトリが赤ちゃんをはこんできてくれないかなと思います。

四条にもどり、八坂神社へ。大変な人ごみでした。京都での初詣では常に人気の場所らしいです。
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最後にもう一カ所、下鴨神社にも行ってきました。ここも大変混雑していました。君が代の歌詞にある、さざれ石をみました。そして干支の書かれた大きな絵馬をみましたが、人が多すぎて肝心のお社には入れませんでした。もっと暖かい時にじっくり訪れたいと思いました。
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今年一年、健康で幸せに暮らせたらいいなと思います。
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by peugeotcc | 2010-01-12 21:22 | 旅する

会津から裏磐梯へ

8月末に新車を購入し、やっとETCをつけることができたので、その後しばらく週末にドライブを楽しんでおりました。今回は喜多方ラーメンを食べに会津方面へ足を伸ばしたときの写真を載せてみます。

喜多方ラーメンは太くて縮れた麺と醤油ベースのスープ、脂がたっぷりのチャーシューをたくさん乗せてあるのが特徴です。いくつか有名なお店があるのですが、最も名前の知られている坂内食堂に行ってみました。喜多方ではラーメン店は早朝から開いており、朝ご飯にラーメンというのは普通なのだそうです。9月の連休前の週だったので、それほど待たずにお店に入ることができました。いつでもたくさんの人で賑わっています。
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肉そばを注文、スープとチャーシューの相性は抜群です。麺は太いので好みが分かれるところでしょうか。
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お土産もしっかり購入してきました。
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喜多方から南下して会津若松市内へ。若松城を見に行ってきました。
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お城の近くには、福島県の重要文化財に指定されている茶室、麟閣がありました。千利休が秀吉の怒りに触れて切腹を命じられたとき、そのときの会津藩主であった蒲生氏が、利休の茶道が途絶えてしまうのを惜しんで、その子、少庵を会津にかくまったそうです。少庵が蒲生氏のために造ったのがこの茶室といわれています。建物は戊辰戦争時に城下へ移築されていたのですが、平成の初めに建造当初の地に移築・復元されたとのことです。庭には秋の花々がひっそりと咲いていて、大変風情のある場所でした。
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その後、裏磐梯の諸橋近代美術館へ行きました。ここはゼビオ株式会社の創立者が個人で収集した美術品と用地を財団に寄付し、1999年にオープンした建物です。裏磐梯の五色沼近くで、建物はまるで絵画のように美しいです。
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訪れたときには、ピカソの作品が初公開になっていたのと、サルバトール・ダリの常設展が開かれていました。ダリの作品は少々グロテスクなものが含まれており、理解するのが難しい美術品もたくさんありました。ダリは食に対するこだわりがかなり強かったらしく、彼が書いたといわれる料理のレシピ本も展示されていました。
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会津の山間ではソバの花がたくさん咲いており、初秋の風に吹かれて白い小さな花が揺れる景色は、妙に懐かしいような感じがしました。
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by peugeotcc | 2009-11-18 23:13 | 旅する

ヨーロッパ旅行記(4)

ようやく8月の旅行の続きをアップできそうです。

さて、モナコからニースは、電車に乗り移動しました。これはニースの中心駅ですが、マクドナルドの看板が洒落ていて気に入りました。ダースベーダがオーダー待ちをしています。
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ニースでは、ホテルネグレスコに宿泊しました。大変歴史のあるホテルのようですが、ホテル内にはいろんな美術品が所狭しと置かれていました。でも、ちょっとその趣味は理解しかねます(笑)。ホテルの外観は白い壁が青い空に映えてとてもきれいでした。1913年創業のホテルは、海岸沿いのデサングレ(メインストリート)にあり、2003年にはフランス政府より歴史遺産と認定されたそうです。
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かなり早くチェックインしたのですが、快く迎えてくれてかつお部屋のアップグレードもしてくれました。部屋の内装は、ちょっと我々のテイストには合いません。。。
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ニースの海岸線を歩き、高台から見下ろした景色は実に素晴らしかったです。
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夕食はホテル内のフレンチレストランでいただきました。繊細な飾り付けと斬新なアイデアに驚かされました。デザートの量がとても多く、全部食べきれなかったのが残念でした。
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この一品は、トマトのムースの上に、エビのマリネとアボガドが美しく盛りつけられていました。なめらかなムースの舌触りと、トマトの甘みとエビ、アボガドが調和して大変美味しかったです。

翌朝は、朝日をみながらお部屋でシャンパンをいただきました。ニースの町は、ビーチの近くをのぞいては、あまり清潔とはいえず、夜の治安もよくない印象です。ビーチから駅の方へ少し街中に入ったところには、スーパーや酒屋があり、信じられないような安い価格でシャンパンを手に入れることができました。ホテルの部屋は最上階(5階)でしたが、朝日に照らされた地中海は、昼の様相とは違い、静かで荘厳な感じがしました。
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コートダジュールに出かける前に、英会話の講師から、カンヌは素晴らしいと聞いていたので、電車に乗って行ってみました。日曜日だったためか、お店はほとんど閉まっていたのと、ニースに比べてビーチが狭く、かつ港に近いため船が間近に見えてあまり良い印象を受けませんでした。30度を超す暑さの中、ちょっとがっかりした気分で、夕方のフライトまでどのように時間をつぶすか考えました。ニースに帰る途中で、きれいな港があるとガイドブックに載っていたアンティーブという街に立ち寄ることにしました。結果的にはここが一番感動しました。アンティーブはニースとカンヌの真ん中くらいに位置しています。ここはローマ時代より重要な港で、城壁のような石壁で漁港全体が囲まれています。
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1926年にアンティーブのお城が自治体により買収され、その後美術館になっていました。1946年にはそこにピカソが滞在し、作品をその場に残していったそうです。いま、その美術館はピカソ美術館となっていて、アンティーブの観光名所の一つになっています。この美術館の近くには、マルシェがあり、地元のアーティストが書いた絵やガラス細工が売られていました。街の中は大変入り組んでおり、細い路地の両脇にある建物は、なんともいえないアンティークな感じを醸し出しています。
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ニースに戻り、ホテルからタクシーに乗って空港へ向かいました。ベンツタクシーの運転手さんは、夏の期間はほとんど雨が降らず同じ天気だと言っていました。ニースからロンドンヒースロー空港まで2時間ほどのフライトでしたが、帰りに見えたコートダジュールの夜景がとても印象的でした。
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翌日ロンドンから日本へ戻りました。数年ぶりのファーストクラスに乗れて、疲れを感じることなく快適な空の旅を楽しみました。機内専用のウエアー(持ち帰り可能)は、とてもよいお土産となりました。

これにてヨーロッパ旅行記は終了ですが、実はその後もたびたび旅行に出かけておりました。順番にご紹介したいと思います。
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by peugeotcc | 2009-10-26 22:37 | 旅する

ヨーロッパ旅行記 (3)

リヨンからは再びTGVに乗り、ニース・モナコ方面へ向かいました。
発車時刻の40分前に駅に到着し、電車を待っていたところ、何やらあやしいアナウンスが聞こえます。気づけば我々が乗る予定の電車が遅れているらしいとのこと。旅行に行く前に、英会話の先生に言われたことをふと思い出しました。”フランスはストでよく電車が止まることがあるらしい”と。結局1時間近く遅れて電車が到着しました。リヨンからマルセイユを経由してニースまで4時間ほどの電車の旅です。ニースでTGVを降りて、在来線に乗り換えます。ニースからモナコまでは20分程です。
モナコのモンテカルロ駅は、地下に存在する駅で、国内の地下線路は1.7キロもあります。非常に長いプラットフォームのほぼ両端から街の中心部へアクセスする通路がのびていますが、エスカレーターがあるものの相当な距離を歩きます。出口を間違えるととんでもないことになりそうです。モナコの国内は面積が1.9平方キロ、日本の皇居とほぼ同じ大きさで、世界で2番目に小さい国(一番小さいのはバチカン)です。1999年に居住区域を増やすため、駅を完全に地下にしてしまったようです。長い連絡通路を抜けると、市街地に入りますが、山の方を見渡すといたるところで再開発が行われています。街のあちこちに警官がいて、不法駐車や交通違反を取り締まっていました。治安は非常に良く、街全体がきれいに保たれています。
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まずはモナコ大公宮殿に行ってみました。
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モナコの国王は現在Albelt2世ですが、国王が宮殿にいるときは国旗が揚がっているとのこと。Albelt2世のお母さんは有名なグレース王妃で、1982年に交通事故に遭いこの世を去りました。
ここからは、モナコ港を含む昔からの市街地と反対側の1970年代に開発された地域が見渡せます。こちらがコンダミーヌ地区で、モナコ港を含むエリアです。世界中のお金持ちが所有するクルーザーと、大きなクルーズ船が見えます。
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有名なF1のコースもこの港の周りです。
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反対側のフォンヴィエイユ港はこじんまりとしていますが、周りには高そうなマンションが建ち並んでいます。
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コンダミーヌ地区を歩いて坂道を上り、カジノを見てきました。
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カジノの周りにはベントレーやフェラーリをはじめ高級車が所狭しと並んでいました。車専門の雑誌でしか観たことがない車の数々に、うちの主人は狂喜乱舞でした(笑)。カジノをするためには入場料として10ユーロ払わなければならず、想像もできないようなお金持ちと同じ場所でお金を懸ける気にならなかったため、周辺を歩いて雰囲気のみを味わってきました。
毎日歩き通しですっかり疲れてしまい、夜はあっという間に寝てしまいました。翌朝早起きできたため、ちかくのマルシェをのぞいてみました。
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色とりどりの野菜や果物、お花がたくさん売られていました。地元の人たちが集まってきて活気があり、眺めているだけでもとても楽しかったです。
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このあとはニースへ向かいます。
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by peugeotcc | 2009-09-15 22:01 | 旅する

ヨーロッパ旅行記(2)

さて、ブログの更新が遅れましたが、前回の続きです。

旅行2日目は、パリリヨン駅よりTGVに乗り、フランス第3の都市と言われるリヨンまで行きました。まずはパリリヨン駅です。
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フランスの国鉄SNCFはパリ市内に6つの大きな駅があり、リヨン駅はフランス南部と東南部に向かう列車の発着駅です。1900年に建設され、時計塔が特徴的ですが、これはロンドンのビッグベンを模したものだとか。駅構内はこんな風になっています。
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TGVは日本の新幹線みたいなものです。SNCFのホームページから簡単にe-ticketを購入することができます。メールで送られてきた内容をプリントしたものを持参しますが、乗車時に軽くチェックされたのと、乗車中に車掌がその紙にパンチングしにきただけだったので驚きました。リヨンまでは2時間程ですが、途中のどかな畑や牧場をみながらゆったりと過ごせました。リヨン市内には2つの大きな国鉄駅があり、新市街と旧市街に近いところにそれぞれ存在してます。旧市街の南側にあるペラーシェ駅で下り、ホテルへ向かいます。
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街の西部を流れるソーヌ川の西岸はローマ帝国時代から続く旧市街、東側を流れるローヌ川の右岸が新市街です。2つの川に挟まれた真ん中の部分が商業地区となっており、リヨンは3つのエリアに分かれています。到着後すぐにチェックインし、早速市内観光へ。市内にはトラムが走っており、乗車券は各駅の券売機で購入できるのですが、ユーロコインか地元のクレジットカードしか使えず、本当に不便でした。仕方がないので、両替しようと駅構内の売店でガムを購入した際に、切符の購入方法を聞いてみたら、なんと売店で1日乗車券を売っているとのこと。一言どこかに書いてくれればいいのにと思いました。ホテルの窓から見えた丘の上にある大聖堂に行ってみることにしました。
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ケーブルカーに乗り、急勾配を上ると素晴らしい景色が見られます。
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白亜のノートルダムドゥフールヴィエール寺院が青空に映えて美しいです。この寺院は24年の年月を費やし1896年に完成したものです。内部のステンドグラスがとてもきれいでした。
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この丘からは、リヨンの街を一望することができます。
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ここから歩いて数分のところに、古代ローマ劇場があります。紀元前43年に建造された、フランス最古のローマ劇場だそうです。
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旧市街に戻り、世界遺産にも登録されているリヨン歴史地区を散策しました。細い路地の両脇に様々なお店が軒を連ねています。
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ソーヌ側を渡り、川に挟まれた商業地区へ。
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リヨンは美食の街と言われる程、レストラン(あちらではブーションというそうです)が存在します。ミシュランの星付きレストランもかなりあるそうです。今回は3つ星シェフ、ポール・ポキューズがリヨン市内に展開するセカンド店の一つ、ル・ノールに行ってきました。本店は街中から少し離れたところに存在しますが、セカンド店は中心部の近くに4つあり、それぞれに東西南北の名前が付けられています。ル・ノールは“北”の意味です。ここではおすすめのコース料理と、リヨン発祥と言われるオニオングラタンスープをいただきました。ボリュームたっぷりで美味しかったです。繊細なフランス料理という感じではなく、少し重めの田舎風という印象でした。
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帰りはレピュブリック広場まで歩き、トラムに乗って帰りました。ライトアップされた市内はとても幻想的でした。
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翌日は、南フランスへ向けて長い電車の旅です。
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by peugeotcc | 2009-09-10 22:51 | 旅する

ヨーロッパ旅行記(1)

みなさまお久しぶりです。
8/18に帰国していたのですが、バタバタしておりしばらくブログから遠ざかっていました。
すっかり季節も変わり、秋の訪れを感じる毎日です。

それでは今回の旅行記を少しずつ書いていきますね!

行きの飛行機はJL437、中部国際空港よりパリへ向かいました。今回はお盆の時期に運良く特典航空券が取れ、行きはビジネスクラスを利用できました。12時間のフライトですが、座席が広いと疲れず快適ですね。セントレアは国際線と国内線のチェックインが同じフロアで出来るので、地方から海外への乗り継ぎが便利だったのですが、近くこのパリ便が廃止になると聞いてとても残念に思っています。

同日の午後3時すぎにシャルルドゴール空港に到着。空港バスに乗り市内へ向かいますが、空港敷地内に今は運行されていないコンコルドが飾られています。
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宿泊先はモンパルナス界隈です。
夏の日差しを浴びて、木立の緑がとても美しいです。
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パリに来るたびにシテ島に行きたくなります。
ノートルダム寺院をはじめ、このエリアは見所満載です。
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地下鉄のエントランスですらオシャレな感じがします。
メトロのチケットは10枚綴りで購入できるのですが、よく読み取りエラーが発生し、その度に窓口でチケットの交換をさせられました。
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シテ島から北へセーヌ川を超えてポンピドールセンター方面へ。
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初めてパリに来たときにはピガールに泊まりました。当時はインターネットでホテルを予約することが出来ず、旅行会社で予約した際に小さい地図しか貰えなかったため、ホテルの場所を探すのにすごく苦労した想い出があります。おまけにプチホテルだったので、コテコテの室内装飾と、お湯の出がわるく外から丸見えのお風呂にはビックリしました。数年ぶりにホテルの場所を確認しようとしたところ、なんとレストランに改装されていました。歴史と共存しながら絶えず進化を続ける街のパワーを感じました。この辺りはあまり治安が良くないところで、ケバケバしいイルミネーションを灯した怪しいお店が沢山あります。そこを通り過ぎるとムーランルージュに到ります。
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パリで有名なショーと言えば、このムーランルージュ、リド、クレイジーホースですが、今回はリドに行っていました。夜9時半の公演まで時間があったので、リドのあるシャンゼリゼ通りを歩きました。夏なので夜9時近くなのにとても明るく、時間の感覚がおかしくなりそうです。
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黄昏時の凱旋門はいつもよりも凛として見えました。

リドの公演は、正直言ってたいしたことありませんでした。3つの有名なショーを比べると、クレイジーホースが一番だと思います。ダンサーの体格や踊りも調和しており、"エロかっこいい”という感じでしょうか。リドで唯一感動したのは、ミケランジェロの彫刻のような筋肉美をもつ男性達が肉体を駆使してみせたバランス技でした。
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私が観たショーで終わりと思いきや、夜11時過ぎに始まるレイトショーに並ぶたくさんの人を目の当たりにして驚きました。リドの内部はこんなふうになっています。予約をとっていたのですが、価格により座席のエリアが決まっているだけで、空いている席に案内されました。食事やシャンパンつきの料金だとかなり高いのですが、ショーのみだと比較的リーズナブルな価格でした。(座席で頼んだお水が高くてびっくりしましたが)
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時差ぼけでとても眠い状態でしたが、翌日からの予定が目白押しのため、ショーが終わってすぐにホテルに帰り、食事もせずに寝てしまいました。

2日目は、電車でリヨンへ移動です。
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by peugeotcc | 2009-09-03 03:21 | 旅する

ヨーロッパへ

明日からヨーロッパ旅行に出かけます。

パリin ロンドンoutですが、今回はパリから電車でリヨンを経由し南フランスへ行き、ニースから飛行機でロンドンまで移動します。南仏は初めてなのでとても楽しみです。ロンドンでは1日観光する時間があるので、アフタヌーンティーに行くことにしました。映画”ノッティングヒルの恋人”のロケ地であるポートベローも歩いてみようと思います。(もちろん映画を再度観て予習しました)。

1週間の夏休み期間はブログをアップできないと思います。
戻ったら写真を載せる予定です。
では、行ってきます!
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by peugeotcc | 2009-08-11 03:47 | 旅する

ガンダム

土曜日にお台場の潮風公園へガンダムを観に行きました。
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とにかく凄い人出でした。子供よりも大人の見物客の方が多いようです。背中からは絶えず煙が出ており、顔は時々左右に動いていました。先日、飛行機の上から見たときはかなり小さく感じたのですが、近くに行くと18mという大きさに圧倒されます。正直言って、私はあまり興味がありませんでしたが、うちの主人も含めて30代後半以降の男性たちにとっては、ガンダムは特別なものなのでしょう。
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翌日は小雨でしたが、時間がたっぷりあったので浅草に行ってきました。参道近くの葵丸進という天ぷら屋さんで特製天丼を頂いたあと、浅草寺にお参りしました。帰りは参道を通らず、浅草6区ブロードウェイを抜けてつくばエキスプレスで秋葉原まで行ってみました。
毎週出かけているため少し疲れ気味ですが、来週のヨーロッパ旅行に向けて準備を進めたいと思います。
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by peugeotcc | 2009-08-03 14:22 | 旅する