いまこの瞬間を大切に


by peugeotcc
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自家製ヨーグルト

先日、自家製ヨーグルトを作れる器械を購入しました。
市販のヨーグルトに牛乳を混ぜて、器械にセットするだけで簡単にヨーグルトができました。
購入した器械はタニカのヨーグルティアです。
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今まで500gのヨーグルトを購入すると、わずか2日くらいで無くなってしまい、ゴミが増えるのが気になっていました。買物をするときに、牛乳も飲みたいけどヨーグルトも買うと荷物も増えるし嫌だなーと思っていたのですが、この器械で解決できそうです。

自家製ヨーグルトの味ですが、購入したものより酸味が少なく食べやすかったです。この器械は温度と時間を自由に設定できるので、ヨーグルトだけでなく自家製納豆なども作れそうです。新しいレシピができたら報告したいと思います。
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by peugeotcc | 2010-05-29 11:54 | 食する

想い出のモルダウ

先日、市民オーケストラのコンサートに行ってきました。
曲目は、ベトジフ・スメタナの連作交響曲〈我が祖国〉全曲です。

5年前の冬に、友人とプラハに旅行に行きました。そのときは雪の降る寒い中を、ホットワインを飲みながら観光しました。ちょうどクリスマスの前だったので、旧市街広場ではマーケットが開かれていました。夜になってもライトアップされており、本当にきれいでした。
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プラハの街の中央には、ヴルタヴァ川(モルダウ)がS字を描くように流れています。そして、この川に掛かるカレル橋のたもとに、スメタナ博物館がありました。ここには実際スメタナが数年住んでいたそうです。
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スメタナは19世紀にボヘミアに生まれ、プラハで音楽を学びました。チェコの題材を基にした作品を発表し続け、チェコ国民音楽派の開祖とされています。1870年代に作曲された交響詩6曲に、「我が祖国」というタイトルが付けられましたが、最も有名なヴルタヴァ(モルダウ)はこの第2曲目におさめられています。ヴルタヴァ川は南ボヘミアを水源とし、プラハを通って北上、エルベ川に合流しますが、この曲は川の風景を写し取った作品と言われています。曲の中では、情景描写の巧みさと、チェコ民族音楽のモティーフを感じることができます。
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オーケストラの生演奏を聴き、プラハを旅行しヴルタヴァ川のほとりを歩いた情景が思い出されたのと音楽の美しさに感激し、涙があふれて仕方がありませんでした。

1時間半程のコンサートでしたが、曲に込められたメッセージを考え、余韻をあじわいながら帰宅しました。
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by peugeotcc | 2010-05-15 21:20 | 観る

最後のマイレージ旅行?

来月仕事のため、ベルリンに行くことになりました。
その後は、遅れて主人が合流し、一緒にイタリアへ行くつもりです。
7泊9日と久しぶりに長い旅になりそうです。

実は、ためていたJALのマイレージを思い切って今回使ってしまうことにしました。経営が悪化して今後どうなるか分からない状態でマイルを持っていても仕方が無いし、交換可能なうちに早く特典航空券にしてしまいたかったのです。主人と合算して24万マイルほど持っていたのですが、実は、昨年どうしても上級会員になりたくて50回以上飛行機に乗りました。その分とショッピングマイルのおかげで2人ともファーストクラスで行くことができそうです。

いつもマイルを交換するときに、これで最後のマイレージ旅行かもしれない、と思うのですが、結局またマイルが貯まってくると飛行機病がはじまります。この10年間かなり海外旅行をしたので、特別の用事が無い限り、これが本当に最後の欧州旅行になるような気がしています。

ベルリンでは、2年ぶりに友人に会うのと、観光するのが楽しみです。イタリアは、ミラノ、フィレンツェ、ジェノバに行く予定です。本当に楽しみで、毎日のようにガイドブックを見ています。
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by peugeotcc | 2010-05-13 14:05 | 旅する

家庭菜園

連休中お天気に恵まれたので、家庭菜園に野菜の苗を植えました。今年はトマト3本、キュウリ2本、パプリカ2本です。

苗にも色々種類があり、ブランド名がついているものもあります。○○さんの美味しいトマトとか、バリッとキュウリなど、ネーミングだけでつい購入したくなってしまいます。
なぜこの3種類にしたかというと、実は今年で家庭菜園歴4年目になるのですが、過去に育ててみて確実に収穫できて手間が掛からないということが分かったからです。ただし、狭い畑で同じところに同じ種類の野菜を植えると連作障害がでるので、毎年場所を少しずつずらして植えるように心がけています。昨年はトマトとパプリカは6月から10月初旬まで収穫でき、毎日の食卓に色を添えてくれました。

うちの畑は1坪ほどの本当に狭いものです。先日、英会話のときに"猫の額" という日本語を説明したくて"cat's forehead"と言ったら、クラスメートはすぐ理解してくれたものの、カナダ人講師にはそういう言葉は英語には存在しないと笑われてしまいました。しかしその日のレッスンで "bird-brain"(愚かな、間抜けな)という言葉を知り、言語の違いはあっても、動物を使ったフレーズは色々存在することを知り、面白いなと思いました。
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by peugeotcc | 2010-05-12 12:16 | 育む